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「第27回女王卑弥呼コンテスト」が大和郡山市で開かれた。

鹿せんべいを投げ飛距離を競う「鹿せんべい飛ばし大会」が奈良市雑司町の若草山で8月8日から始まり、参加者や見物人など多くの人でにぎわった。同大会は、毎年春の山開き時に開かれているが、今回は夏休み特別企画として燈花会の開催に併せて行われたもので、初の年2回開催となる。今回で17回目。大会用に作られた約20センチの特大サイズの鹿せんべいを、若草山の中腹斜面からふもとに向けて投げ、その飛距離を競う。競技開始前、同大会実行委員長の清水宗和さんの掛け声で、鹿の群れが一斉に会場に押し寄せた。鹿たちが飛んでくるせんべいを投げた。力みすぎてファールになったり、思うように飛ばず悔しがったりする人の姿も。気さくな清水委員長は「ぼちぼち頑張ってしっかり飛ばしてください」などの言葉を掛け、会場を和ませる。風がなく飛距離が伸びやすく、開始早々50メートル越えの記録が出るなどし、今大会は、レベルの高い争いが予想される。広島県尾道市から始発電車に乗り同大会に駆けつけた渡辺雄也さんと奥忠徳さんは「春の大会に来たときは、雨天で中止になり、今回はそのリベンジに来た。」と意気込みをみせる。同大会のチラシを見て、面白そうなイベントだなと思い初めて参加して優勝を目指すと笑みを浮かべた。明日も参加したという神谷良太くん、神谷陸くんは「うまく投げることができて30メートルを越えることができた。」と喜んだ。

春日大社で8月14日、境内の燈籠約3,000基に灯をともす伝統行事「中元万燈籠」が営まれ境内は幽玄な雰囲気に包まれた。同行事は、2月の節分と8月のお盆に営まれている。毎年全国からこの幻想的な世界を見に多くの参拝者が訪れる。燈籠は同大社に奉納されてきたもので、参道の石灯籠から、回廊の釣燈籠まで、すべてに灯がともされた。戦没者慰霊と恒久平和を祈る火の祭典「奈良大文字送り火」が8月15日、高円山で行われた。108本の火床に火が入れられると「大」の字が浮かび上がった。点火は20時から行われ一つひとつ火床で古都の夜空に「大」の字が浮かび上がった。

「第27回女王卑弥呼コンテスト」が9月28日大和郡山市のやまと郡山城ホールで開かれた。今回は主婦9人を含む57人が応募。当日来場者から選ばれた。主婦も参加できる同コンテストは、全国各地で邪馬台国の所在地だと名乗りを上げている市町村が多く存在する中、大和郡山市北西部にあったという故鳥越憲三郎大阪教育大学名誉教授の学説をもとに1982年から開かれ、今回第27代女王が決まった。「皆さん元気がよく選考に苦戦した。」という審査委員長の総評の後投票結果が発表された。角谷さんは「まだ実感がない、信じられない」と目を輝かせた。「10代の思い出にとコンテストに参加した」と話す。準女王卑弥呼には同志社大学1年生の角谷敬奈さんが輝いた。新女王、準女王に選ばれ、グランプリには大阪教育大学3年生の岩谷優子さんと、看護の専門学校生の名古恵さんが選ばれた3人は今後1年間、同市の観光キャンペーンレディとして同市観光協会主催の行事などで活躍する。

ロシアがアジア太平洋に戻る

2 0年で新たに数十隻の潜水艦と軍艦を増強する計画を打ち出したこと。そして3つ目はロシアがアジア太平洋に戻ろうとして両国が直面する中国という脅威にどう対処していく立川風俗に向けたもの。日本との領土紛争が絡んでいる。まるで無限ともいえるオイルマネーが軍備増強へと駆り立てる大きな理由だ。1つ目は北方領土の防衛のため、最新鋭の地対空ミサイル「S?4 0 0」と対艦ミサイルを極東に配備したことだ。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント

8日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで2ゴールをあげ、昨年につづきアーセナルを粉砕したクリスティアーノ・ロナウドの9 4 0 0万ユーロ(現在のレートで約1 2 8億円)。この小さな“事件"を機に、かつてのウルグアイ代表で、アルゼンチンのリバープレートで2度の品川風俗得点王に輝いたエンソ・フランチェスコリ氏は、フランスのF Cボルヌ。 ところがオファーはメッシの評価額は、億の大台を突破する世界唯一の選手にオファーを出そうとしたのだから、「詐欺的行為」と見られても仕方がない。

障害者ら歌声披露 大阪・住吉でふれあいフェス

第4回ふれあいフェスティバル「対抗 生オケ歌合戦と交流の集い」が27日、大阪市の住吉区民センターで開かれ、障害者と健常者が自慢の歌声を披露し、観客から大きな拍手が送られた。

思いやりのある社会づくりに貢献しようと「東住吉障害者ふれあいフェスティバル実行委員会」が企画した。これまでは手話落語を中心とした落語会を開催してきたが、今回は「一度生演奏で歌ってみたい」という要望を受け、歌合戦を実施した。

視聴覚二重障害者による和太鼓演奏で幕開けした。ラジオ大阪の原田年晴アナウンサーの司会で13組の出場者が「千曲川」や「学園ひろば」「島人(しまんちゅ)ぬ宝」など思い思いに熱唱し、出場者と会場が一体となって盛り上がった。

「大井追っかけ音次郎」を歌った日本網膜色素変性症協会(JRPS)大阪支部の黒田信広さんが優勝し、「生演奏で気持ちよく歌えました」と話していた。

引用元:http://sankei.jp.msn.com/region/news/110228/osk11022802210002-n1.htm

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自民に小沢系16人と連携論、民主自壊を期待

自民党が、民主党会派からの離脱願を提出した同党の衆院議員16人との距離を慎重に測っている。

離脱願が提出された17日、自民党の石原幹事長ら執行部は、町村信孝元官房長官、伊吹文明元幹事長、野田毅党税制調査会長らと党本部で国会対応について意見を交換した。席上、町村氏らの側から執行部に、「16人を優遇するくらいのことを考えた方がいい」という助言があった。比例選出の16人が小選挙区に転じれば、そこには対立候補を立てないなどの「優遇措置」が話題になり、執行部側も実際に何人かの「地元」を調べたという。

自民党では「16人が強硬姿勢をとり続ければ、民主党自壊、衆院解散が早まる」という見方が強い。党内の「連携論」は、こうした流れを下支えする狙いだ。

引用元:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110219-OYT1T00743.htm

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熟した実を一粒ずつ…とちおとめ100キロ盗難|PR 品川風俗情報

8日午前9時半頃、栃木県高根沢町の農業男性(59)のビニールハウスから収穫直前のイチゴが盗まれているのを男性が発見、さくら署に届け出た。

同署では転売目的で盗まれた可能性もあるとみて、窃盗事件として調べている。

発表によると、盗まれたのは「とちおとめ」約100キロ(時価約10万円相当)。何者かが、熟した実を選んで一粒ずつ手で摘み取ったとみられるという。男性が7日午後4時半頃にハウスを出た時は異常はなかったといい、ハウスには鍵はかかっていなかったという。

男性は8棟のハウスでとちおとめを栽培しているが、被害にあったのは道路から離れた4棟で、男性の自宅からも2、300メートル離れている。男性は取材に対し、「昨年3月から1年かけて、年末年始も休まずに育ててきたのに残念」と肩を落とした。

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市営住宅にミイラ化高齢遺体、数年前死亡と三男|渋谷

京都府警捜査1課は5日、京都市伏見区向島二ノ丸町の市営住宅で、無職園田盈雄(みつお)さん(92)方から、園田さんとみられる一部がミイラ化した遺体が見つかったと発表した。

遺体に目立った外傷はなく、入院している無職の三男(55)が「5~6年前に死亡した父を衣装ケースに入れた」と供述。

死体遺棄罪の公訴時効(3年)は過ぎており、府警は経緯を慎重に調べている。

発表では、園田さんは三男と2人暮らし。4日午後4時頃、三男の元妻(57)が訪問した際、異臭がして伏見署に相談。

署員が5日、押し入れの衣装ケースの中から、膝を抱えて横向きに寝た状態の遺体を見つけた。府警は6日に司法解剖し、死因などを詳しく調べる。

三男は先月、脳出血で入院。調べに「散歩から戻ると父が布団で死んでいた。処置に困って放置したが、臭いがしてきたのでケースに入れた」と話したという。

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暴力団、露天商入会狙いホームレスと偽養子縁組|風俗

北海道苫小牧市を拠点にする暴力団飯島会系木村会幹部らが露天商団体に入会するため、ホームレスらと偽装養子縁組をしていたとして、道警が組員ら7人を電磁的公正証書原本不実記録容疑で逮捕していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

露天商団体への加入を目的とした組織的な偽装養子縁組が発覚するのは全国的に異例。道警は2010年11月に同会の関連施設を捜索しており、資金源の実態解明を進めている。

起訴状などによると、逮捕されたのは、42~64歳の木村会の幹部ら4人と、45~61歳のホームレスの男ら3人。幹部らは苫小牧市内のハローワークやJR駅前などにいたホームレスら3人に「生活の面倒を見る」などと声をかけ、木村会の組事務所などに住まわせたり仕事の面倒を見たりする見返りに、偽の養子縁組を持ちかけたとされる。

仲介役の幹部(64)を除く3組の偽養子縁組届が10年1~2月、苫小牧市役所に提出され、ホームレスらの名字に改姓した幹部ら3人は、露天商団体「北海道街商協同組合」(本部・札幌市)に入会を申請した。同組合が申請書や顔写真などを道警に照会したところ、1人が木村会幹部(59)とわかり、犯行が発覚した。

暴力団排除をうたっている街商組合の組合員は、露店への出店が許可されやすいため、木村会幹部らは名前を変えて加入しようとしたとみられる。7人は同容疑などで逮捕、起訴され、札幌地裁苫小牧支部で全員が有罪判決を受け、一部が控訴している。

道警への照会で組員と分かった幹部を除く2人は、木村会関係者と分からなかったため、街商組合は入会を認めたが、道警からの指摘で12月に除名した。

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クールでかっこいい

「クールでかっこいいじゃないです。あの人は普通に格好いい部類だと思いますが、黒瀬さんの方が数段素敵ですけど……」 まさか、身も知らずの他人を捕まえて指さしたりしないだろう。「ショックだな。お世辞でも社交辞令でも嬉しい」にんまりと機嫌良く微笑む黒瀬を見て、案外子どもっぽい人かもと潤はあれが格好いいの?」黒瀬の落胆があまりに大きかったので、潤の言葉で即座にそれは打ち消された。

「何だ、時枝」「邪魔も何も、可哀想に……お邪魔しましたよ」そんな理由で殺されてたまるか! と鼻息荒く叫びたいところをグッと我慢して「失礼します」と、深い溜息が漏れる。さっきまで耳に届いていた二人の声が急に止んだので、見逃してあげるよ」「時枝、俺の仕事が増えるだけだ。「幸せが逃げるよ、時枝か。」

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芝崎先生の最後のお話が終わった

芝崎先生の最後のお話が終わって、涙などはないけれど、色々、伝えたいことはない。そもそも男子で泣いているクラスメートもいる。 真田は自席で宇津木ら親しかったクラスの男子達と写真を撮ったり話したりしているクラスメートもいれば、やたら清々しい表情をしていると、真田より先に宇津木が私に気付いた。 今日、この場の解散である。しかし近くまでやってきたものの、なかなか声をかけられずにアルバムを手に、立ち上がる。

だが、私が言葉を飲み込むと、アルバムを差し出した。「おいおい順番守れよー」 彼女達に宇津木が冷やかし半分の野次を飛ばす。「あっいいのいいのっ! これっ……っ」脇から他のクラスの女の子二人がやってきて割り込んだ。私がそう自分に言い聞かせて、「あ……だけ返したくて……の……」 私は真田に手渡すのが無理そうなので宇津木には目もくれず、真田も宇津木もそちらを見た。

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学校で事件が起きた

「おはよーございまーす。」梓は、先生の横でヒザをガクガクにして、頑張れ、と考える音無。その時に事件は起きた。ざわざわ・・・多分。」教室の後では、音無が案内をする。一方梓はというよ、恥ずかしがって音無の後に隠れている。「大丈夫だよ梓。・・。大きな声で聞こえるのは、目を合わせて、歯を食いしばっている。

ピーポー!!「不審者。その時既に音無は、ドアにカギをかける。スタスタスタ・・・。バタンッ!だが、あっさり覆面をかぶった不審者に開けられてしまう。「キャ、キャー!!」先生は注意して下さい!」放送で、思いもよらない事が告げられる。「おい、お前ら!コイツの命が欲しければ、1 0 0万だ!」一番近くにいた、梓を人質に取られた。

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隣の官舎が広い!不公平だ!…平城遷都の理由?

同じ広さの官舎だと思っていたのに、隣の方の敷地が広かったら――。

そんな不公平感が平城遷都につながった可能性があるというユニークな説を、入倉徳裕・奈良県立橿原考古学研究所総括研究員がまとめた。藤原京や平城京では、碁盤の目状の条坊道路で区画された宅地を、朝廷が身分に応じて支給していたが、藤原京では道路の方位に誤差があり、宅地の区画が均一にならなかった。入倉総括研究員は「貴族らの不満が高まり、遷都の一因になったのではないか」と推測している。

藤原京には東西南北に直線道路が通っており、橿原、桜井両市の発掘調査で見つかった側溝などの道路遺構をもとに検討。道路はほぼ直線だったが、方位については、調査した藤原京跡の東西道路13本が1000メートルにつき30メートルの範囲でばらつきがあった。一方、奈良市内の平城京跡では、17本が5メートル以内に収まっていた。

平行する道路の間隔は、設計上は約133メートルになるはずだが、道路の方位が正確でないため、藤原京では最大で約20メートルの誤差があり、こちらも平城京では5メートル程度だった。

さらに、藤原京の中心にあり、天皇が政務を執った最も重要な施設・藤原宮を巡る大垣は、正方形を意図したとみられるが、東西928メートルに対し、南北は908メートルで、20メートルも違っている。

宅地は身分に応じて朝廷から支給され、右大臣以上で4町(約5万7000平方メートル)、四位以上が2町などと決まっていた。

入倉総括研究員は、藤原京と平城京の造営の間に、遣唐使の影響で方位測量の技術が向上した可能性があるとし、「都は整然と区画されていたというイメージがあるが、藤原京の宅地は、一目見てわかるぐらいばらつきがあり、不公平で都合が悪かったと考えられる」と話している。

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17日付 平城遷都1300年 国の成り立ちを考える機会に

「あをによし奈良の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなり」――。

奈良時代に詠まれた万葉集のこの歌からは、活気あふれる平城京の様子が想像される。

奈良県で開かれている平城遷都1300年祭は、夏休み中、多くの観光客でにぎわっている。

奈良市の中心部の一角に原野のように広がる約120ヘクタールの平城宮跡が主会場だ。重要な儀式の場であった第1次大極殿が今年春に復元された。実物大の遣唐使船や歴史体験館なども設けられた。

広大な宮跡に立つと、日本の礎を築いていった当時の人々の心意気が伝わってくるようだ。

古代国家の成り立ちや、当時の国際関係などを改めて考えてみるよい機会でもあろう。

奈良時代と言えば、東大寺の大仏や正倉院の宝物などが思い起こされる。平穏な時代と受け止めている人も多いだろうが、全盛期を迎えていた隣の大帝国・唐を意識しながら、緊張感を持って国家建設が進められた時代だった。

遣唐使を派遣し、唐の政治制度や文化を取捨選択し、日本の風土に合うものを効率的に取り入れていった。急速な改革は明治維新とも比較される。

「日本」という国号が定まり、元号制度も確立される中で、飛鳥の藤原京から平城京への遷都が実行された。奈良時代に制定された養老律令は、明治初期まで公家社会の基本法となった。日本の国の骨格は奈良時代に作られたと指摘する歴史家もいる。

奈良国立博物館では、国宝の東大寺法華堂金剛力士像などが特別展示されている。ここで、秋には正倉院展も開催される。こうした文化財に触れることで、歴史への理解はより一層深まるだろう。

1300年祭の会場となっている平城宮跡は、明治時代まで田畑の下に埋もれていた。保存の機運が高まったのは、100年前の遷都1200年の時からだ。

2年前から国営歴史公園になっているが、これほど大きな規模で保存されている古代都市の遺跡は日本では他に例を見ない。

新しい史跡保存のモデルケースとも言えるだろう。

平城宮跡は、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産「古都奈良の文化財」の一つとしても登録されている。

1300年祭の終了後は、古代建造物の復元が進められる見通しだ。静かに史跡散策を楽しみながら、歴史を学べる場として整備を進めていくべきだろう。

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ヘーシンク氏死去、「和の心」持った柔道界の巨人

新聞が「柔道日本 敗れたり」の大見出しとともに、国民の衝撃を伝えたのは1964年10月24日の朝だった。その前日、東京五輪の柔道無差別級決勝で、ヘーシンクが同年の全日本王者の神永昭夫を破った1戦は、「柔道」が「JUDO」に屈したエポックメーキングな事件といえた。

当時のヘーシンクは198センチ、120キロ。剛をもって“お家芸”を制した壮漢に日本人は畏怖を抱き、後に72年ミュンヘン五輪無差別級を制したルスカ(オランダ)にも、その残像を重ねることになる。

だが、素顔は「柔道」の破壊者ではなく、“和”に心酔した柔道家ではなかったか。神永との激闘を制した直後、驚喜したオランダの関係者が畳に上がろうとするのを手で制し、粛々と勝ち名乗りを受けたシーンは語りぐさ。「心技体に柔道を追求した人」と全日本柔道連盟の上村春樹会長は感慨を漏らす。

本人の懐旧談にも人柄がにじみ出る。当時、日本の首脳陣はヘーシンクに神永を当てるか、猪熊功を当てるか直前まで悩んだという。結果的に猪熊は重量級で金、神永が銀と劇的に明暗を分けたが…。

「対戦相手を敵と思ったことはない。相手も試合の一部、パートナー。仮に猪熊が相手でも、同じように考えたはず」

2004年の産経新聞社の取材に、ヘーシンク氏はこう答えている。93年3月に神永が56歳で世を去った際の感想も「大切な親友を亡くした思いがする」だった。日本では主に講道館、奈良・天理大との接点が濃厚で、日本への親愛の情は薄れることがなかった。

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薬師寺・東塔、1世紀ぶり解体修理 来年から10年間

奈良・薬師寺の東塔(国宝)で来年から10年間かけて解体修理に入ることになり、21日、事前調査に使用する仮設の足場の建設が始まった。解体は明治期以来1世紀ぶり。

東塔は高さ34メートル。心柱に空洞や亀裂が目立つなど劣化が進んだため解体して修理する。東塔は藤原京(694~710)からの移築説と、天平2(730)年の新築説がある。新築説が有力だが決着しておらず、今回の修理を通じて新しい証拠が発見される可能性もあるという。

来年2月まで、瓦の重みによる軒の垂れ下がり具合の確認や塔内の彩色の剥落(はくらく)防止措置など解体に向けた調査を実施する。来年3月には仮設の足場を外し、元の姿に戻して見ることができるようにする。本格的な解体修理は来秋以降の見込みで、覆い屋を建設して進める。10年間の工事中は、修理現場や周囲の風景を展望できるエレベーターを設置する予定。

岐阜県職員、女子大生宅郵便受けに録音機挿入

岐阜県警岐阜北署は6日、岐阜市折立、同県広報課職員友部隆弘容疑者(35)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。

発表によると、友部容疑者は6日午前0時20分頃、岐阜市折立のアパート2階通路に侵入した疑い。友部容疑者は通路から大学4年の女子学生(21)方の玄関ドア郵便受けにIC録音機を差し込んだが、物音に気づいた女子学生の友人男性(24)が、郵便受けから録音機を取り出そうとしていた友部容疑者を取り押さえた。

調べに対し、友部容疑者は「会話を録音しようと思って侵入した」と供述しているという。女子学生方では4日夜にも不審な物音がしたといい、同署で関連を調べている。

県によると、友部容疑者は1996年入庁。今年4月から広報課に異動し、県広報紙の企画、編集をしていた。県は「県民の信頼を裏切る行為であり、大変申し訳ない。処分も含めて検討したい」としている。

コイツ変体じゃないか。こんなヤツの給料を払うために税金を納めてるんじゃないぞ!「処分も含めて検討したい」だと!懲戒免職だろう。検討なんてする余地も無いはずだ。すぐに懲戒免職にするべきだと思う。聞いた話だが、デリヘル嬢やキャバ嬢の約60%が部屋に盗聴器を仕掛けられていたり、ストーカー被害にあった経験があるらしい。特にデリヘル嬢はストーカー被害の割合が高いそうだ。デリヘルサービスは擬似恋愛を楽しむのでお客の方が勘違いするケースが多く、ストーカーに発展するらしい。

千葉・船橋の小学校で遊具タイヤ25本焼く

5日午後9時45分頃、千葉県船橋市八木が谷の市立八木が谷北小学校で、校庭のタイヤが燃えているのを近くの住民が見つけ、110番した。

発表によると、タイヤは校庭の地面に埋めて並べた遊具で、消防署員が火を消し止めたが、計25本が燃えた。

出火当時、校門は閉まっていたが、鍵はかかっていなかったという。船橋東署は器物損壊事件として調べている。

多分サラリーマンか無職のヤツの犯行だな。放火はストレスが溜まっているか不満のあるヤツが犯人の場合が多いらしいからね。千葉のデリヘル嬢のMちゃんはお客さんを見ただけでその人がどんな人か分かるそうです。デリヘル業界に入る前はキャバ嬢だったそうです。話し方や立ち振舞いで大体分かるそうです。さっきのプロファイリングみたいな事もMちゃんに聞いた事の受け売りです。

バイクひったくり、未遂含め連続3件…埼玉

埼玉県川口市内で5日夜、未遂も含め3件のひったくりがあり、武南署は窃盗容疑で調べている。

発表によると、午後10時30分頃、同市榛松(はえまつ)の市道を自転車で帰宅途中の近くのアルバイト女性(19)が、後ろからバイクで近づいてきた男に、前かごにあった約7000円入りバッグをひったくられた。

午後9時15~20分頃には、同市東川口と同市戸塚東の市道で、自転車に乗った20歳代の女性2人が、バイクの男にバッグを奪われそうになった。

3件の現場は半径3キロ以内にある。

ひったくりワースト1位は大阪だけど最近は各県でも被害が増えてるみたいです。特に名古屋がひったくり件数が増加しています。埼玉県みたいな郊外の県でもひったくり事件が増加してるんですね。会社帰りや飲み屋の帰り、埼玉 デリヘル店からの帰りなんかは気をつけないといけないね。特にデリヘルの行き帰りは気をつけよう。デリヘルに行くときは結構お金持って行きますもんね。

バーベキューの帝京大生、酔って相模川で水死

5日午後9時半頃、神奈川県座間市座間の相模川で同県大和市つきみ野、帝京大学1年豊田大樹さん(18)がおぼれているのを、一緒にいた友人が見つけ119番した。

消防署員が約1時間後、水深2メートルの川底に沈んでいる豊田さんを発見、病院に搬送したが、6日朝、死亡が確認された。

座間署の発表によると、豊田さんは5日午後3時頃から、高校時代の同級生の男性13人(18~19歳)と河原でバーべキューをしていた。このうち豊田さんと仲間5人が酒を飲んだ後、一緒に対岸まで泳ごうとしたが、泳ぎ始めてから約10メートルの地点でおぼれたという。現場の川幅は約135メートル。

不況で旅行や外食が減った分、アウトドアがまたブームになっているようですね。テレビでもバーベキューの達人みたいな人が出て来る番組も多くなりました。町田 デリヘルのオーナーもよく従業員やデリヘル嬢を集めてバーベキューをするそうです。バーベキューには必ずお酒が入ります。彼曰く、水辺でのバーベキューは避けるべきだと言います。バーベキューをする場所と遊ぶ場所(川など)は離れている方が良いらしいです。今回の事故も川の近くでバーベキューをしたんでしょうね。

日本人1人不明か、トンガ沖でフェリー沈没

豪AAP通信によると、南太平洋のトンガ沖で5日午後11時ごろ、国内航路のフェリー(79人乗り)から救難信号が発信され、直後に沈没した。

周辺海域を航行していた商船などが、救命胴衣を着て漂流していた乗員・乗客53人を救出したが、26人が行方不明。

トンガの日本大使館や国際協力機構(JICA)によると、日本人男性のJICAシニアボランティア1人が乗船していたとみられ、安否の確認を急いでいる。

JICAや関係者によると、この男性は岐阜県岐南町の梅田弘さん(70)。船舶用電気機器メーカーの元技術者で、2008年1月にトンガに派遣され、船舶用機器の保守管理を指導していた。フェリーの乗船名簿に「ヒロシ・ウメダ」という日本人名があり、本人と連絡が取れない状況という。

沈没したのは首都ヌクアロファの北東86キロで、フェリーは首都から離島に向かっていた。ニュージーランド空軍機2機や周辺を航行していた商船も救助活動に参加している。

海外旅行先で日本人が事件や事故に巻き込まれるのは多いです。お金をだまし取られたりスリにあったりと外国人からすれば日本人はカモだそうです。鶯谷のデリヘルで働くデリヘル嬢のKちゃんもヨーロッパにブランド物を買いに行くツアーで友人と一緒に言った時にお店で通常より高い値段を請求された事があったそうです。デリヘルの仕事で鍛えた根性で言葉は通じないが店員に身振りで文句を言うと間違っていたから伝票を書き直して来るといって通常の値段で請求して来たそうです。あのまま何も言わずに支払っていたらぼったくられていたでしょう。まあ殆どの人がぼったくられた事すら分からずに楽しく旅行しているようですね。

富士登山ツアー、36歳男性が5合目上で不明

5日午後4時40分頃、山梨県側から富士山に入山した三重県松阪市虹が丘町、会社員尾上隆之さん(36)が行方不明になったと、一緒に登っていた母親(62)から山梨県富士吉田市の安全指導センターに連絡があった。

山梨、静岡両県警が捜索している。

静岡県警の発表などによると、尾上さんは15人が参加した登山ツアーに母親と参加。

5日午前7時頃、富士吉田口5合目から入山したが、途中で姿が見えなくなり、母親が6合目の安全指導センターに届け出た。

最近山の事故が多いですね。大塚 デリヘルのオーナーの趣味が登山だそうです。彼曰く、準備を怠ると遭難する確立が上がるそうです。だから前日の準備にはすごく時間をかけるそうです。デリヘルの経営にも登山の経験が役立っているそうです。デリヘル嬢やお客さんを山や天候に置き換えて考えると、先が予測しやすいそうです。「女心と秋の空」オーナーの好きな言葉だそうです。

ネットカフェの客が強盗に変身、14万奪う

6日午前7時55分頃、東京都東久留米市本町のインターネットカフェ「ユーロポート」で、利用客の男が料金を精算する際、カウンター内の女性店員(27)に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し、レジから現金約14万5000円を奪って逃走した。田無署は強盗事件として捜査している。

発表によると、男は35~40歳くらいで、身長約1メートル70。赤の半袖シャツにジーンズ姿で、5日午後9時5分頃に入店した。

ネットカフェ怖いな。前もネットカフェの火災で人が死んだり、赤ちゃんを置き去りににして死なせたりした事件があったばかりだ。基本的にネットカフェを使う人は貧乏で粗野な人が多いらしい。犯罪が増えるのは当然だな。立川のデリヘル嬢もデリヘルの仕事が終わった後、たまに深夜のネットカフェを利用するけど絶対寝ないらしい。そして始発で帰るそうだ。

体の上を地下鉄80m通過、転落の男性軽傷

6日午前9時5分頃、大阪市浪速区の市営地下鉄御堂筋線大国町駅で、70歳代の男性がホームから線路に転落した。

直後に天王寺発中津行き電車(10両)が同駅に到着。

男性の上を約80メートル通過して停車したが、男性は車両底部と線路の約30センチのすき間に倒れていたため、頭を切るなどのけがを負っただけで無事だった。

男性をすき間から救出するため、上下線全線で約20分間、運行を停止し計33本が遅れて計3万2000人に影響した。

地下鉄は危ないね。前から思ってたけど、どうして新幹線の乗り口みたいに柵がないんだろう。そうすれば今回のような事故や飛び込み自殺は相当減ると思うけどな。僕も今は東京に住んでて東京の地下鉄をよく使う。会社や品川のデリヘルに行くときも地下鉄を使うけど地下鉄のホームって結構危ないと思う。やっぱり柵をつけるべきだ。

道を教わった礼に睡眠薬ジュース、暴行…余罪8件?

女性に道を尋ね、お礼と言って睡眠薬入りのジュースを飲ませて乱暴したとして、大阪府警捜査1課と西堺署は6日、堺市南区、自称不動産仲介業の前田孝行容疑者(41)を強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕した。

前田容疑者は否認しているが、府南部では2月以降、同じ手口の事件が他に8件あり、府警は余罪を追及する。

発表によると、前田容疑者は1日午後11時15分頃、堺市西区の路上に乗用車を止め、通りかかった女性(29)に「道が分からない。地図を描いて」と頼んで車に乗せ、睡眠薬入り飲料で昏睡(こんすい)状態に陥らせて暴行し、軽傷を負わせた疑い。女性は約9時間後、自宅で目覚めたが、どうやって戻ったか記憶がないという。

犯行現場近くの防犯カメラ映像を解析して車を特定し、前田容疑者が浮上した。

親切心につけ込んだ卑劣な事件だ。だが今の法律では多分実刑判決で5年から10年くらいだろう。これほど確実に卑劣と分かる事件に関してはハムラビ法典みたいな判決が必要ではないだろうか。「目には目を、歯には歯を」である。たとえば手術で去勢してしまうとかである。そうすれば出所後に同じ犯行が出来ない。再犯防止に繋がる。京都のデリヘルで働くデリヘル嬢のSちゃんもレイプ経験者だそうです。デリヘル嬢になった理由は「もっと汚れるため」だそうです。トラウマが自虐的な方向に向いちゃっています。リストカットや自殺願望に向かう女性もいるそうです。レイプは女性を相当傷つけます。だから極刑にした方が良いと思う。

80歳元教諭、被爆体験を国連総会議長に証言

広島は6日朝、鎮魂と祈りに包まれた。今年4月、オバマ米大統領が唱えた「核兵器のない世界」。

その実現に向け、ヒロシマの記憶を国際社会に発信する様々な動きが始まっている。一方、長年の懸案であった原爆症認定集団訴訟の原告全員を対象とした救済策の調印もこの日、行われた。原爆投下から64年。被爆地では、平和記念公園を中心に、犠牲者を悼み、核の恐怖のない新しい世界の到来を願う多くの人の姿があった。

「あなた方が努力してくれたら、もっと平和な世界を築けるでしょう」。平和記念公園内の会議場で6日、元英語教諭の松島圭次郎さん(80)(広島市佐伯区)は、平和記念式典に参列した国連総会のミゲル・デスコト議長や各国の大使らに被爆体験を英語で証言、力強く呼びかけた。核兵器が悲惨な結果をもたらすこと、広島の人々が核廃絶を切望していることをぜひ、自国に伝えてほしい。そんな願いを込めた。

爆心地の南約2キロにあった広島工業専門学校(現・広島大工学部)の校舎内で被爆した。青空に米B29爆撃機を見た瞬間、オレンジ色の光と、聞いたこともないごう音に包まれた。座席の位置が幸いしてやけどは免れたものの、爆風で飛び散ったガラスが全身に刺さった。

血だらけのまま、郊外の母のもとに向かう途中で見たのは「地獄の光景」だった。全身焼けただれた子や、腕を前に突き出して逃げる幽霊のような人々の姿は、今も脳裏を離れない。

あの日、どこで、何をしていたかで、人の運命が決まった。64年たっても、放射線は被爆者をむしばみ、不安に陥れる。その事実を伝えるのが、助かった者の使命だと信じて証言を続けてきた。

慰霊の日の証言は、市から依頼され、鎮魂の思いを込めて、黒いネクタイを締めて臨み、約1時間にわたって語った。会場には、デスコト議長のほか、核保有国のロシアの総領事、事実上の核保有国とされるイスラエルの大使もいた。

松島さんは「平和記念公園の原爆死没者慰霊碑にある『過ちは繰返しませぬから』という言葉の主語は、日本と米国だけではない。私たち人類、皆を指している」と語りかけた。

デスコト議長は「我々は日本にならって、許しの心、和解の心で、よりよい世界をつくらなければならない。それが核兵器廃絶への第一歩となる」と述べ、松島さんに握手を求めてきた。


確かに核廃絶を唱える事は重要だが、国家戦略と防衛面では核の保有は必要である。北朝鮮やイランなどの「ならず者国家」に対抗するには核は絶対に必要になる。使用するかしないかは別として核を保有しているという事が外交のカードになるからである。神戸のデリヘル嬢の中に長崎出身の子がいるが、その子も核廃絶についてはあまり賛成ではないらしい。

「原爆、オバマ先輩に伝えたい」ハワイの高校生

オバマ米大統領の母校、ハワイ・ホノルルの「プナホウスクール」の高校生で、広島市でホームステイしている日系4世のケイラ・ムラタさん(16)と、韓国生まれのケビン・チャンさん(17)も平和記念式典に参列した。

2人は、同校教諭で広島出身の被爆2世、ピーターソン・ひろみさん(60)の橋渡しで7月末から滞在。広島平和記念資料館を見学したり、被爆者の証言を聞いたりした。

式典後、ムラタさんは「当時、何が起きたのか、人々がどんな悲惨な目にあったのか、具体的にわかった。ハワイに戻ってから、生徒や卒業生向けの学内誌に書き、オバマ大統領にも伝えたい」といい、チャンさんも「核兵器を自分たちの世代でなくすことが大切だという思いを強くした。反核の署名を集めて国連に送りたい」と話した。

ピーターソンさんは「ハワイにいると、核兵器について話し合う機会がない。2人が広島に来て、帰国後も活動したいと話していることをうれしく思う」と期待していた。


海外の高校生は大人だな。自分の考えをちゃんと持っている。政治や文化にも興味を持ちとてもしっかりとしている。日本の高校生と比べるとどうしても日本の高校生が見劣りする。でもしっかりとした子もいる。知合いの大阪 デリヘルで働くデリヘル嬢のKちゃんは高校卒業後すぐに働き、母親を助けていたそうです。家事も弟や妹の面倒も見ていたそうです。そしてデリヘル嬢になった理由が泣かせます。弟と妹を大学に行かせるためにデリヘル嬢でお金を稼いでいるそうです。デリヘルという職業はとても危険でキツイ仕事です。手にするお金からすると割りにあいません。そんなしっかりした子も日本にはいるのです。

裁判員裁判、初の判決へ6日午前も評議

裁判員

全国初の裁判員裁判となった東京都足立区の路上殺人事件で、東京地裁では6日午前も、秋葉康弘裁判長ら裁判官3人と裁判員6人が、有罪・無罪と量刑を決める非公開の評議を行った。判決は午後2時半に言い渡される。

無職藤井勝吉被告(72)が5月、近所の整体師文春子さん(当時66歳)の胸や背中をサバイバルナイフで刺して殺したとして、殺人罪に問われている。藤井被告は起訴事実を認めており、検察側は懲役16年を求刑。裁判員らが量刑をどう判断するか注目される。

判決後は、職務を終えた裁判員経験者による記者会見が予定されている。

裁判員制度導入の大きな目的の「裁判の判決を早める」という目的は今夏の裁判で達成された。しかし、スピードだけでなく精度も求められるので冤罪が出ないようにちゃんとしたルールや枠組みが必要だ。まだまだ改善する余地はありそうである。新宿のデリヘル嬢強盗障害事件なんかは判決が出るまで3年かかったそうである。誰が見ても実刑判決なのだが、精神鑑定やデリヘルという職業の性質上痴話げんかではないのかとか職業に対する偏見などで判決が伸びたのだ。その間、被害者とその家族のストレスと負担は半端な物ではなかっただろう。

原爆症救済に「何十歩も前進」…被団協

原爆症認定集団訴訟の提訴から6年余。国が19連敗した裁判は広島原爆忌の6日、原告側の意向の大部分を国が受け入れ、全面解決への道筋が整った。

この日、広島市内で行われた訴訟解決のための調印式では、原告団代表らが調印に立ち会い、被爆者の中には涙を流して喜ぶ人の姿も見られた。

調印式は、平和記念式典終了後の午前9時40分頃から、原告や支援者約30人が見守る中で始まった。麻生首相と日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の坪井直代表委員らが、1審勝訴原告の原爆症認定などを盛り込んだ確認書に署名。坪井代表委員が麻生首相と握手し、「ご決断ありがとうございました」とお礼を言うと、麻生首相は「ご苦労さまでした」と答えた。

坪井代表委員は調印式後、「これでずいぶんと、被爆者は安心する。完璧なものではないが、何十歩も前進した」と笑顔で語った。

調印式に立会人として出席した集団訴訟の山本英典・全国原告団長は、式後の記者会見で、「大きな勝利。原告はプライバシーをさらけ出し、闘い続けてきた。裁判途中で68人もの原告が亡くなっており、その犠牲によって成果が得られた」と喜びを語り、時折、涙で言葉を詰まらせた。

本当に長い戦いだったですね。原爆症救済の裁判もそうですけど、エイズやB型肝炎訴訟、水俣病など国との裁判は結果が出るまで本当に長い。ここに裁判員制度と市民オンブズマンを使えばもっと早く解決できると思う。池袋のデリヘル嬢のTちゃんも両親が離婚してその時の親権やら養育費やらですごくモメたんだって。もうそれが嫌で家出して数年はパチンコ店で住み込みで働いて20歳の時にデリヘル業界に入ったんだって。親とも一切連絡は取ってないらしい。離婚裁判だけでもモメて判決まで数年かかったそうです。日本の裁判は本当に長いですね。

小学生にナタの駒大生、殺人予備などで再逮

東京・世田谷の駒沢大で先月26日、構内で開かれる夏祭りの準備に来ていた小学生の首にナタを突きつけたとして、同大4年の男が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された事件で、警視庁は6日、江戸川区平井、同大経営学部4年の樋口賢二容疑者(21)(4月から休学中)を殺人予備と人質強要処罰法違反の疑いで再逮捕した。

同庁幹部によると、樋口容疑者は男児を人質に取った後、周囲の学生を粘着テープで縛って、オイル缶のガソリンに火を付けて殺害するつもりだったなどと供述し、「夏祭りに参加したかったが断られ、恨みを持った」と動機を話しているという。

発表によると、樋口容疑者は、先月26日午後0時20分頃、ガソリン18リットル入りのオイル缶をリュック2個に入れて夏祭りの準備会場に持ち込み、小学4年の男児の首にナタを突きつけるなどした疑い。銃刀法違反容疑については処分保留となった。


コイツ馬鹿じゃないの?常軌を逸してるとしか言いようがないよ。この小学生はトラウマになるだろうな。可愛そうに。昔、東京のデリヘルで働いていた元デリヘル嬢がお客さんから暴力を振るわれてナイフで脅されたらしい。それがトラウマになってすぐにデリヘル店を辞めた。それ以来一人で男性の部屋に行けなくなったそうです。今は大分よくなって来てるそうです。

横浜デリヘル観光記

フリーターの俊樹の楽しみは月に一度横浜の中華街に行きおいしい物を食べてお気に入りの横浜 デリヘルで楽しいひと時を過ごすことである。酒もタバコもせず、趣味も無い。まして彼女などいるわけも無い。毎日工場で単純作業をして工場と家の往復の毎日。そんな彼が楽しみにしている月1回の自分へのご褒美が横浜へ行き、デリヘルを楽しむことである。彼のアパートから横浜までは電車を乗り継いで1時間だった。彼の数少ない友人は彼に言った。「横浜の近くでバイトするか就職すればいいのに」しかし彼はこう答えた「この不便さとフリーターという不安定さがいいんだよ。」と彼はいったい何に生きがいを感じているのだろうか。

夫の渋谷デリヘル通いで相談

結婚して3年2歳になる子供がいる真理子は子供の世話に追われ夫との生活をおろそかにしていました。そんなある日、夫が夜遅くに帰宅してお風呂に入って居る間に作業着を洗濯機に入れようと中の物を出していた時、1枚の名詞が出てきました。工場が仕事場の主人が名詞をもらうはずが無かった。その名詞をよく見ると、渋谷 デリヘル○○と書いてあった。愕然としたが「主人をほったらかしていた私が悪いの」と思い今でも知らない振りをしている。主人は今でも月に2~3回は夜遅く帰宅する。その度に心を締め付けられる思いがした。今ではほとんど行かなくなったが、たまに渋谷のデリヘルには通っているようだ。

【風(7)子供とケータイ】「携帯も20歳になってから」

《便利で安心だからと持たせている携帯電話が子供たちの格好のおもちゃになっているということを、どれだけの保護者が理解しているのでしょうか》

 奈良県の進学塾で講師をしている女性(43)からこんなメールが届いた。これまで子供に携帯電話を使わせる中で正しい付き合い方を教えていくべきだという意見をいくつか採り上げたが、この塾講師は「携帯はお金と時間のむだ」と指導しているという。

《1日平均50通ぐらいメールをやり取りしている子もいます。メールはすぐに返すことが子供同士のルール。いつもそばに携帯電話を置いていて、お風呂にまで持っていくありさまです。携帯電話がなくてはならない存在になる依存症の生徒を多数見てきました》

携帯電話容認派の「子供の安全確保のため」という言い分に対し、塾講師は、子供たちの使用目的がメールやゲーム、音楽のダウンロードであると指摘、《子供が部屋にいれば勉強中と思って安心している保護者が多すぎます》と嘆く。

小4と中2の娘を持ち、どちらにも携帯電話は持たせていないという父親(36)も《コミュニケーション能力が未発達な状態でメールでの会話(?)を覚えてしまうと成長に支障が出る。目と目を合わせ、心と心をぶつけ合い、言葉を交わし…。そうした中できずなが深まるということを感じないまま成長していけば、その子供の未来はどうなるか》とメールで訴えた。

人生喜び隊 小骨日記 肉球研究所 SEOWEB 曼荼羅雑記

月末に増えた「なんちゃって」手術…理事長逮捕の山本病院

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」の診療報酬不正受給事件、「これは、『なんちゃって』にしといて」――山本病院関係者によると、心臓カテーテル手術で、スタッフがこの指示を出すと、看護師はカルテに、架空のステントを留置した部位などを示す記号を「黒色」で記入したという。

職員の間でこの架空手術は「なんちゃってステント」と呼ばれていた。元職員は「月末になると、『なんちゃって』が増えるんです」と話す。

山本容疑者は1983年に大阪大医学部を卒業。大阪府内の民間病院院長の男性医師と共同で土地と建物を約6億円で購入し、99年7月に山本病院を開院した。

不自然に多い手術や検査を職員らが指摘することもあったが、「(手術をせずに)死んだらどうするんや」と取り合わなかったという。

「行き着く先は山本」。他の病院の患者や看護師がそううわさするほど、生活保護受給者を受け入れた。入院患者の半数前後は受給者だった。

民間信用調査機関によると、2006年12月時点で、開業時に借り入れた融資の返済が約4億円残っていた。しかし、山本容疑者の暮らしぶりは派手で、自宅駐車場には国産のスポーツカーやドイツ車など高級車5、6台と外国製の大型バイクが計10台ほど並んでいた。

魑魅魍魎社会 ぶよぶよ落ちゲー ぶよまん本舗 メタリーマン日記 健康家族夢物語

診療報酬、不正受給1000万円以上 病院理事長ら容疑で逮捕へ

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が生活保護受給者の診療報酬を不正受給していたとされる事件で、県警捜査2課は30日、詐欺容疑で、同病院の理事長山本文夫容疑者(51)と事務長の逮捕状を取った。7月1日に逮捕する方針。

捜査関係者によると、不正受給は患者14、15人分の計1千万円以上にのぼることが確認された。山本容疑者は任意の事情聴取で不正を一部認める供述をしている。

山本容疑者らは2005年から06年に、患者に心臓カテーテル手術をしたように装って計約百数十万円を不正に受給した疑いが持たれている。

同課は家宅捜索でカルテを押収。ステントと呼ばれる網状の筒を血管内に入れるカテーテル手術を実施したとするカルテもあった。ところが、エックス線やコンピューター断層撮影(CT)で患者を調べた結果、体内にステントがないケースが複数確認された。

山本病院の不正受給事件、取り調べの理事長が帰宅

奈良県大和郡山市の総合病院・医療法人雄山会「山本病院」が生活保護受給者の治療を巡って診療報酬を不正に受給していたとされる事件で、奈良県警は30日夜、取り調べていた雄山会の山本文夫理事長(51)について、いったん帰宅させた。

入院患者らに心臓カテーテル手術を行ったように装って診療報酬をだまし取っていた疑いが持たれており、県警は、さらに詰めの捜査を進める。

【ドラマ・企業攻防】“最後のバンカー”西川郵政社長の意地 針のムシロでも続投貫徹

日本郵政の西川善文社長の進退をめぐる混乱は、29日に開かれる同社の株主総会で政府が続投を承認し、ようやく最終決着する。所管大臣で首相の盟友の鳩山邦夫前総務相の首が飛ぶという前代未聞の事態に発展し、与党内には自発的な辞任論がくすぶり、世論の風当たりも強く、“針のむしろ”が続く。「普通の経済人なら居座れない」との声も上がるなか、“最後のバンカー”と呼ばれた意地で、続投の意志を貫徹させた。

鋭い眼光

「失礼なことを言うな」

16日に行われた鳩山氏の後任である佐藤勉総務相との会談後、西川氏は群がる記者を鋭い眼光でにらみつけた。「けじめを考えたい」と発言し、「辞任の意味か」と何度も詰め寄られたためだ。バンカーとしてくぐってきた数々の修羅場で染みこんだ“すごみ”に、その場は一瞬にして凍り付いた。

西川氏は、昭和13年に奈良県の材木商の長男に生まれる。大阪大学法学部に入り、友人の誘いで面接を受けた住友銀行(現三井住友銀行)に就職した。

61年取締役、平成元年常務、3年専務と出世の階段を上る一方で、安宅産業、平和相互銀行、イトマンなど問題企業の処理という“汚れ役”を引き受け、行内で確固たる地位を固め、「向こう傷は問わない」といわれた住銀を体現するバンカーとなる。

金融危機の最中の9年に頭取に就き、13年にはさくら銀行(当時)との合併を成し遂げ、三井住友銀行の初代頭取となる。

奈良・診療報酬詐欺:病院理事長ら逮捕へ 診療報酬を詐取容疑

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が生活保護受給者に手術や検査をしたように装って診療報酬を不正受給していたとされる詐欺事件で、県警は29日、一両日中にも理事長(51)と事務長(57)を詐欺容疑で逮捕する方針を固めた。県警は21日に同病院を家宅捜索し、カルテなどを押収して分析。2人が共謀して架空請求を繰り返していたと判断した。2人はこれまでの事情聴取に対し不正受給を否定している。

捜査関係者によると、理事長と事務長は05~06年、生活保護受給者を入院させ、実際にはしていない心臓カテーテル手術や検査をしたように装い、百数十万円の診療報酬を不正受給した疑いが持たれている。生活保護受給者は医療費が全額公費で賄われることから、確実に回収できるため、同病院は大阪や京都の受給者を積極的に受け入れてきた。

山本病院は、心臓カテーテル手術の専門病院として知られ、手術件数は年間約300件に上っていた。手術のほとんどを理事長が担当していたという。また、事務長は病院経営の責任者として、架空請求の実務を仕切っていたとみられている。

病院関係者によると、診療報酬の加算がなくなる入院1カ月を超えた受給者は転院させたり退院させたりしていた。受け入れ先が見つからない受給者は、大阪市内などに放置してくるようタクシー運転手に依頼したこともあった。

山本病院は、心臓血管外科や循環器科がある総合病院で、ベッド数は80床。

奈良県が「町家バンク」 売買・賃貸情報を集約、提供

奈良県は、県内に残る歴史的街並みの保全に向け、町家の売買や賃貸に関する情報を集約・提供する「町家バンク」のネットワークづくりに乗り出す。町づくり活動に取り組む県内の市民組織らで検討委員会を設置し、町家バンク構築や運用上の課題を検討。年度内にも運営組織を設立し、インターネットなどで情報発信する方針。

設立を目指すのは「大和・町家バンクネットワーク(仮称)」。検討委は同県で唯一の町家バンクを運営する特定非営利活動法人(NPO法人)今井まちなみ再生ネットワークを中心に、9つの町づくり組織、6つの建築・不動産の業界団体、自治体や商工会で構成する。28日に橿原市で最初の会合を開く。

各地の事例を紹介する「町家等利活用推進セミナー」も今年度、3回開催する。第1回は「京町家流通の現状と課題」をテーマに、28日午後3時15分から橿原市の今井まちなみ交流センターで開催する。定員は先着50人。

架空手術を「なんちゃって」と名付け、水増し請求 奈良

診療報酬を不正に受給したとして、奈良県警の家宅捜索を受けた医療法人雄山会「山本病院」(同県大和郡山市)が毎月、20件超の狭心症などの心臓カテーテル手術のノルマを決めていたことが捜査関係者への取材でわかった。達成できなかった場合、「心臓の血管を広げる金属製の筒・ステントを入れるカテーテル手術をした」と偽った診療報酬明細書(レセプト)を提出していた疑いがあり、病院内の隠語で「なんちゃってステント」と呼んでいたという。

捜査関係者によると、複数の病院関係者が県警に「診療報酬の月額受給目標があった」と証言した。月20件超の心臓カテーテル手術のノルマが達成できなかった場合などに、ステントを心臓の血管に挿入したように装って診療報酬を請求。こうした不正請求を看護師、事務職員らは「なんちゃってステント」と名づけ、カルテの右上に架空手術を意味する黒い印を付けるよう申し送っていたという。

ステント挿入手術は80万円ほどとされ、生活保護受給者は全額が公費負担となる。県警は、ステントの挿入手術をしたとされる患者に対し、CT検査などで体内のステントの有無を確かめ、手術が実際にあったか調べている。

捜査関係者によると、家宅捜索容疑は05~06年、生活保護受給者の患者数人のステント挿入手術をめぐって、計百数十万円の診療報酬をだまし取ったとする詐欺容疑。これらの患者のエックス線写真を確認したところ、ステントが見つからなかったという。

理事長の山本文夫医師(51)は県警の任意の事情聴取に対し、「ステントを挿入しようと手術を試みて、うまくいかなかったことはある」と説明しているという。

山本病院(80床)は「心臓カテーテル専門病院」とうたい、心臓カテーテル手術を05年に275件、06年に196件、07年に275件それぞれ実施したと近畿厚生局奈良事務所に届け出ていた。

「大仏もっこり」販売中止で東大寺と「和解」

下半身が膨張した人気キャラクター「まりもっこり」の関連商品「大仏もっこり」について東大寺(奈良市)が販売中止を求めている問題で、発売元のキョーワ(札幌市)が販売を中止したことが25日、分かった。

同社は「販売をやめ、できる範囲で大仏もっこりを回収することで東大寺と和解した」と説明。寺側は「販売を中止してくれればそれで結構」としている。

元祖まりもっこりは、キョーワが2005年2月に発売。北海道・阿寒湖に生息する国の特別天然記念物マリモがモチーフの人形で、下半身の盛り上がりが特徴。08年からは全国で関連商品が販売されている。

東大寺は「信仰対象の尊厳を踏みにじっている」として販売中止を求める文書をキョーワに送付していた。

奈良の診療報酬詐取事件 勤務の女性看護師が術後に死亡 県警、理事長室からカルテを押収

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が診療報酬を不正受給したとされる事件で、同病院に勤務していた女性看護師が同病院で心臓カテーテル手術を受けた後に死亡していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。看護師は狭心症だったが軽度で、病院側が手術を半ば強要した疑いもあるという。

県警は、21日の捜索でこの看護師のカルテが、ほかの患者のカルテが保存されていた場所とは異なる、同病院の理事長(51)室の金庫にあるのを発見、押収しており、手術の経緯を調べている。

捜査関係者らによると、この女性看護師が手術を受けたのは約5年前。看護師は狭心症が軽度だったため手術に抵抗したが、病院側が半ば強要する形で心臓カテーテル手術を実施。間もなく死亡したという。

山本病院では、生活保護を受給する患者2人に心臓カテーテル手術をしたように装い、診療報酬を架空請求して百数十万円を不正に受け取った疑いが持たれている。架空請求は長期間にわたって繰り返され、必要のない心臓カテーテル検査や手術を行って診療報酬を不正に得ていた可能性もあるという。

りそな銀、CO2排出枠を中小に仲介 まずスーパーホテル向け

りそな銀行は、二酸化炭素(CO2)の排出枠を商社などから仕入れ、企業に仲介するサービスを始める。中堅・中小企業との小口取引にも応じる。第1弾としてビジネスホテルを展開するスーパーホテル(大阪市、山村孝雄社長)と25日に販売契約を結んだ。

商社などから排出枠を購入して信託し、企業に小口で販売する仕組み。中小企業の間でも排出枠購入を検討する動きが広がってきたことに対応する。同行は4月にりそな信託銀行と合併しており、信託を活用した新商品として売り込む。

スーパーホテルは5000トン分のCO2排出枠を購入する予定。環境配慮を売りにした「LOHAS・JR奈良駅」(奈良市)などで、宿泊で生じるCO2を排出枠で相殺する「エコ泊」サービスに使用する。

同ホテルに1泊した場合、排出されるCO2は平均6.82キログラム程度。購入量は約70万泊分に相当するという。同ホテルは全国約90カ所に展開しており、今後も「エコ泊」を拡大。環境への配慮を前面に出すことで顧客の獲得につなげる。

ブロックおもちゃ「LaQ」でせんとくん、まんとくん

【奈良】大淀町で生まれ、世界的に親しまれているブロックおもちゃ「LaQ(ラキュー)」の作品を展示する「LaQエキシビジョン」が、奈良市大安寺西1の県立図書情報館で開かれている。平面だけでなく立体的にもつなぎ合わせられた芸術的な作品が並び、多くの親子連れらでにぎわっている。28日まで。

「LaQ」は、大淀町のメーカー「ヨシリツ」が94年に発売。四角と三角の基本パーツを、角度のついた5種類のジョイントパーツでつないでいくことで、球体などさまざまな形を作れる。パーツをつなぐ時に「パチッ」という音がするのも特徴。韓国や米国でも特許を取得している。おもちゃ店よりも書店で販売されることが多く、本と縁が深いということで昨年県立図書情報館でイベントを実施。好評だったため、今回の展示が実現した。

展示では、10色のブロックで作られた昆虫や恐竜、自動車など約300点を展示。せんとくん、まんとくん、なーむくんも登場した。実際に遊べるコーナーもあり、子どもたちが熱心にブロックをつなげていた。

長男の結哉君(6)と長女の菜菜美ちゃん(2)を連れて訪れた奈良市東九条町の主婦、坂口まどかさん(40)は「子どもも大好きですが、大人でも夢中になります」と話していた。

生活保護者は一律に「心臓病」 奈良・報酬詐取容疑

診療報酬を不正に受給したとする詐欺容疑で奈良県警の家宅捜索を受けた医療法人雄山会「山本病院」(奈良県大和郡山市)が、公費で医療費が全額負担される生活保護受給者が入院すると、「疑い病名」として一律に心臓の「心房中隔欠損症」「心室中隔欠損症」と診断していた疑いのあることがわかった。病院を立ち入り調査した県関係者は「極めて不自然」と指摘。報酬の不正請求を目的に、不必要な検査を実施するためだった可能性があるという。

県援護室によると、県は今年3月、生活保護法に基づき山本病院を立ち入り調査。当時、入院患者のうち生活保護受給者は約40人で高齢者が多かったという。

調査に立ち会った県の嘱託医が、このうち患者8人の診療報酬請求明細書(レセプト)を抽出して調べたところ、いずれも心臓カテーテル検査に関する請求で、全員の疑い病名欄に「心房中隔欠損症」「心室中隔欠損症」の二つが記載されていた。ほかに目立った疑い病名は心不全、心肥大など。患者1人あたり平均五つの病名が羅列されていたという。

欠損症は、左右の心房と心室の壁に穴が開くもので、心不全や不整脈などを引き起こす原因にもなる。先天性の心疾患とされ、30代ぐらいまでに症状が出る例が多いという。この嘱託医は「高齢患者がみんな同じ欠損症の疑いという診断結果で、極めて不自然に感じた」と証言する。

一方、これらの患者のカルテには、羅列された病名の記載に斜線がひかれているだけで、具体的な治療経過の記述はなかった。嘱託医は「短時間で治る病気ではない。検査しただけで放置するのは通常考えられない」と指摘。「病室をのぞくと、普通に起きあがったり、歩いたりして、本当に心臓病なのかと思う患者ばかりで驚いた」と話している。

ホームレス15人、生活保護次々受け入れ…奈良の山本病院

奈良県大和郡山市の総合病院・医療法人雄山会「山本病院」(山本文夫理事長)が、生活保護受給者の治療を巡って診療報酬を不正受給していたとされる事件で、同病院に入院している生活保護受給者45人のうち、大阪市内で保護されたホームレスが15人おり、いずれも転院してきていたことが、県の調査でわかった。

ほかの受給者の多くも、他の病院から移ってきており、県は、医療費を国と自治体が全額負担する生活保護受給者が次々と転院してきた経緯や治療の実績などについて調査する。

県などによると、ホームレスを患者として受け入れた病院は、ホームレスが保護された場所の自治体などに「医療券」の発行を申請、医療扶助が受けられるようにする。山本病院では、医療券が発行された入院患者15人全員が、大阪市内や近郊の病院などから移ってきていた。中には同じ病院から複数の患者が転院してきたケースもあった。大阪市西成区でホームレスだったという60歳代の男性患者は「転院を繰り返し、山本病院に来るのは、もう4回目」と話している。

県が行った立ち入り調査で、入院患者に県外からの生活保護受給者が多い点について、病院側は「心臓手術を専門に行っているため、県外からも患者の受け入れを依頼されることが多い」と説明したという。

奈良・診療報酬詐欺:1カ月で転退院、報酬上乗せ狙う

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が、生活保護受給者に手術や検査をしたように装って診療報酬を不正受給していたとされる詐欺事件で、同病院が1カ月以内の短期間で受給者に転院や退院をさせていたことが病院関係者の話で分かった。入院が1カ月以内なら診療報酬が上乗せされるため、効率良く利益を上げようとしたとみられる。入退院を繰り返す受給者もいたといい、県警は転退院の実態も調べる。

21日の県の調査では、入院患者79人のうち、約6割が受給者だった。関係者によると、受給者の多くは35床ある一般病棟に入院。1カ月以内に転院や退院をさせていた。

厚生労働省医療課によると、救急患者や重症患者を受け入れる一般病棟の場合、入院日数が14日以内なら428点、15~30日なら192点の診療報酬が加算される。

家出の女子中学生にわいせつ容疑、サイト通じ引き渡す

家出した女子中学生とみだらな行為をしたとして、愛知県警港署は、名古屋市中川区南八熊町の会社員角隆弘容疑者(34)ら3人を児童福祉法違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕し、23日発表した。角容疑者は女子中学生2人とインターネット上の掲示板「家出サイト」を通じて知り合い、さらに同様なサイトを利用していた他の2容疑者に女子中学生が引き渡されたという。3容疑者は互いに面識はなかった。

ほかに逮捕されたのは、奈良県上牧町片岡台3丁目、自営業奥野修二(30)と、名古屋市千種区揚羽町1丁目、派遣社員藤枝裕三(29)の両容疑者。藤枝容疑者は「女の子と会ったこともない」と容疑を否認している。

角容疑者は3月23日から30日まで自宅に住まわせた後、「生活費がかかり、預かってほしい」とサイトに書きみ、応答した奥野容疑者に2人を引き渡した。さらに奥野容疑者が、うち1人を大津市内で藤枝容疑者に引き渡したという。

架空手術は黒ペンで、カルテ色分けか 診療報酬不正事件

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が、生活保護受給者への架空の手術で診療報酬を不正に受給していたとされる事件で、カルテの手術・検査の記載欄に、赤と黒に色分けされた印が記入されていることが、捜査関係者への取材でわかった。赤印は実施済みの手術・検査、黒印は手術などをしたように装った架空請求用の疑いがあり、奈良県警は22日、法人理事長の山本文夫医師(51)と病院事務長(57)から引き続き任意で事情を聴いている。

県警は21日、捜査員約100人が同病院や山本理事長、事務長の自宅などを詐欺容疑で、約9時間にわたって家宅捜索。患者のカルテなど関係書類を段ボール箱約400個分押収した。

捜査関係者によると、押収した一部のカルテの手術・検査の記載欄の右上に、ペンで赤色か黒色かどちらかの印が付けられているのを確認。記載欄には具体的な手術名などが記入されていたが、複数の内部告発者が県警に「赤は実施済み、黒は実際にはやっていない手術だった」と証言しているという。

診療報酬請求明細書(レセプト)を作成する病院の事務職員は、黒印のカルテ分も手術などを実施したとして、奈良県社会保険診療報酬支払基金にレセプトを提出、報酬を受け取っていたという。

今回の家宅捜索容疑の対象となったのは、架空の心臓カテーテル手術。近畿厚生局奈良事務所によると、山本病院(80床)が届け出た狭心症患者らに対する同様のカテーテル手術の件数は05年275件、06年196件、07年275件だった。奈良県内では250床以上の中核病院と同水準という多さで、病院情報誌では「心臓カテーテル専門病院」と紹介されていた。

カテーテル手術は、心臓血管外科の専門医で当時院長だった山本理事長を中心に実施していたという。県警は患者のレントゲンなども確認し、実際の手術の有無を見極める方針。

奈良の病院詐欺:生活保護費を管理 不当な天引きの有無捜査

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が、生活保護受給者に対し、手術や検査をしたように装って診療報酬を不正請求していたとされる詐欺事件で、同病院が受給者の保護費を一括管理していたことが、県や関係者への取材で分かった。生活保護受給者は、医療費以外に日用品費などが公費で支払われる。県警は、同病院が受給者の了解を得ていたかや不当な天引きをしていなかったかなど慎重に調べる。

県によると、同病院は生活保護法に基づく指定医療機関。21日に実施した立ち入り検査では、入院患者は79人で、このうち約6割が生活保護受給者だった。受給者には、医療費の他に日用品費など月額約2万3000円が支給される。

県によると、病院は受給者の約半数の保護費を管理。テレビなどのリース代をそこから差し引いていたという。以前勤務していた元職員は「患者が事務室で『金を下ろしてくれ』と言っていた。市への生活保護の申請手続きなども病院がやっていた。こんなことまでするのかとびっくりした」と話す。本人の同意があれば、保護費の管理は違法ではない。

これまでの県の調査では、不当な天引きなどは確認されていないが、関係者によると、保護費の管理を病院側に任せきってチェックしていなかったり、気づかない受給者もいるとみられる。

【文部科学大臣杯第6回小・中学校囲碁団体戦】奈良県大会 耳成西小など優勝

「文部科学大臣杯第6回小・中学校囲碁団体戦」奈良県大会(日本棋院など主催)が21日、奈良市上三条町の市中部公民館で開催された。小学校6チーム、中学校8チームが熱戦を繰り広げ、小学校の部は橿原市立耳成西小学校、中学校の部は奈良女子大附属中等教育学校が優勝。8月2~3日に東京で行われる全国大会への出場を決めた。

対戦はトーナメント方式で、各チームの3人がそれぞれ戦い、2勝以上すると勝ち進む。子供たちは真剣なまなざしで盤面を見つめ、相手の出方をうかがいながら戦術を練っていた。

優勝した耳成西小の6年で主将の平松慶己さん(11)は「去年の全国大会は1回戦で負けたので、今年は勝てるように頑張りたい」、奈良女子大附属中等教育学校の3年で主将の加藤友規さん(15)は「いつも通りに打てた。全国大会ではベスト8を目標に頑張りたい」と話した。

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